2008年01月07日

母性本能をくすぐる荒川良々さん映画『全然大丈夫』

独特の雰囲気の強烈なインパクトがある俳優荒川良々さん。
なぜ〜?でしょうか?母性本能をくすぐると若い女性に大人気だそうです。ふんわかした気持ちになるんでしょうね〜。


「勝たないでシアワセになる方法、教えます」がテーマのこの作品。映画全体に流れる静かでほのぼのとした、まさに「憩いまくれる」感じを体現しているのが主演の荒川さん。

映画『全然大丈夫』は2008年1月下旬、渋谷シネクイントほかにて全国順次公開
オフィシャルサイト http://zenzenok.jp/

荒川良々さんは演劇の世界では松尾スズキ率いる劇団大人計画の一員として熱心なファンも多い人気俳優。その一度見たら忘れられない印象的な風ぼうがどこか母性本能をくすぐるのか、会場は若い女性であふれており大盛況だった。

 そんな中、肝心の荒川は緊張のためか、ずっとうつむきがち。そんなシャイなところがまた魅力でもある。「映画初して主演はどうですか!!」と大きな声で場を盛り上げようとした質問にも、小さな声で「商業映画では初主演ですが、自主映画では主演したことあります……」とポツリ。また、オフィシャルサイトの特別コンテンツ“全然大丈部”の活動が説明される時には「皆さん、興味あるんですかね……」と“部長”とは思えないヤル気のない発言をしてしまい、思わず見ている方が「大丈夫?」と声を掛けたくなるほどのテンションの低さだった。

 さらに、「将来のビッグな夢は何か?」と聞かれたときには、一瞬うれしそうな表情を浮かべ「双子の人とヘンな感じになりたい……」と意味不明のコメント。会場全体をクスクス笑いと「???」でいっぱいにしてしまう不思議な荒川だった。

 『全然大丈夫』は、人を怖がらせることが好きな照男(荒川良々)と友だちの久信(岡田義徳)の2人と、彼らが密かに思いをよせるあかり(木村佳乃)との三角関係を描く“恋のユル騒ぎムービー”。


posted by sinema at 11:08| Comment(35) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阿部ちゃん主演 チーム・バチスタの栄光

年々役の幅が広くなっているように感じる阿部ちゃん主演の
2008年2月9日公開の映画『チーム・バチスタの栄光』楽しみな映画です。


現役医師・海堂尊による同名ベストセラー小説を、『アヒルと鴨のコインロッカー』の中村義洋監督が映画化した医療ミステリー。

有能な心臓手術チームに起きた連続術中死をめぐり、内部調査を任された女性医師と、破天荒な切れ者役人のコンビによる活躍を描く。主演の竹内結子と阿部寛のほか、事件の鍵を握るチーム・バチスタメンバーには、吉川晃司、池内博之、佐野史郎、玉山鉄二といった人気、実力を兼ね備えた豪華キャストが顔をそろえる。

スタッフ
監督:中村義洋
プロデューサー:佐倉寛二郎 / 山内章弘
エグゼクティブプロデューサー:間瀬泰宏
企画:市川南
原作:海堂尊
脚本:斉藤ひろし / 蒔田光治
音楽:佐藤直紀

キャスト
竹内結子 阿部寛 吉川晃司 池内博之 玉山鉄二 井川遥 佐野史郎 田口浩正 田中直樹 野際陽子 ・・・・他

ストーリー高難度の心臓手術「バチスタ手術」を26回連続で成功させていた“チーム・バチスタ”に、3度続けて術中死が発生。内部調査を任された田口(竹内結子)が適当な報告で締めくくろうとした矢先、厚生労働省から派遣された切れ者役人の白鳥(阿部寛)が現れる。2人はコンビを組んで、“チーム・バチスタ”のメンバーを再調査することになる。

ラベル:映画 阿部寛
posted by sinema at 10:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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